お引っ越し
ブログを引っ越しました。
まだ出来立てですが、以降はこちらで更新していきます。
http://www.afro-fukuoka.net/blog/kwada/
ブックマークの変更、よろしくお願い致します。
ブログを引っ越しました。
まだ出来立てですが、以降はこちらで更新していきます。
http://www.afro-fukuoka.net/blog/kwada/
ブックマークの変更、よろしくお願い致します。
皆様、ご無沙汰してます。
トレックストア福岡の和田です。
気が付けば、最後の更新から1ヶ月以上!
いやいやいや、本当にごめんなさい。
ブログは更新しなくても、まあ、色々なことがありまして。。。

大分方面をマウンテンで激走(?)してみたり。

湯布院のイベントでロードで走り回ったり。

山口で耐久レースを走ったり。

アメリカで新商品勉強会に参加したり。
我ながら、良く乗ってるな〜と思います。
と、ここで、お知らせがございます。
この度、当店のスタッフの自転車生活を紹介するブログを作りました。
更新しない私に代わり(苦笑) スタッフ全員が更新しまくってます。
今後は、私もhttp://trek.blog.bbiq.jp/内で更新していきます。できるだけ…(笑)
ぜひ、ブックマークお願いします。
ちょうど1年間、BBIQさん及び担当のHさんにはお世話になりました。
本当にありがとうございました。
トレックストア福岡 和田健一郎
http://www.trekstore.jp/fukuoka/
梅雨の季節のオススメは、やっぱりサイクルトレーナーです。
サイクルトレーナーがあれば、雨の日でも室内トレーニングに、
勤しむことができます。
今回は、閉店後の店内を使って、お客様と一緒に楽しんでみました。

これが、かなりハードなんですよ。
実際に外を走るワケじゃありませんからね、無風状態です。
オマケに外を走るのと違い、信号待ちも惰性で走れる下り坂もありません。

そりゃ〜、かなり良い運動になります(笑)
サイクルトレーナーの人気機種は、22,000円〜38,000円まで。
スポーツジムに通うことを考えれば安いものじゃないですか?
ぜひオススメです。
こんにちは。トレックストア福岡の和田健一郎です。
これまた久しぶりの更新になりました。
自転車乗りにとって、憂鬱な梅雨に突入してしまいましたが、
変わらず乗ってますよ。皆さんは如何ですか?
個人的に忙しい時期で、ガッツリと乗る時間を作りにくいので、
ロードにチョイチョイ(1〜2時間程度)乗っております。
もちろん、この季節のトレール(山道)を走ることは、
トレールへのダメージや、事故のリスクを考えると良いことではありません。

また、マウンテンの場合は、クルマを使って面白いフィールドまで移動して、
ライディングを楽しむことが殆どですから、色々と手間も時間もかかりますが、
極端なハナシ、ロードバイクの場合は、
自宅を1歩出れば、そこがフィールドですからね。
かなり気軽です。
この日は早良区の自宅から糸島半島を往復で、
約2時間で約50キロちょいを走ってきました。
忙しい時期だからこそ、上手にライディングを取り入れて、
リフレッシュしたいですね。
こんにちは。トレックストア福岡の和田健一郎です。
今回のブログは、BBIQさんより「世界」というテーマを頂いたので、
世界で活躍する日本人選手を紹介したいと思います。

別府史之(べっぷふみゆき)選手、神奈川県出身の27歳(1983年生まれ)
昨年、世界最高峰の自転車レース「ツール・ド・フランス」に初出場。
第3ステージで区間8位、第19ステージで区間7位に入賞。
最終の第21ステージでは、アグレッシブな走りが評価されて敢闘賞を獲得。
日本人として初完走を果たしたばかりでなく、世界にその名を轟かせました。
(ちなみに、ツール・ド・フランスに出場できるのは、限られたトッププロのみです)
別府選手は、小学2年生のときマウンテンバイクのレースに初参加。
小学5年生でロードレース初優勝。それから高校入学までに、ロード・マウンテンバイク
の大会で20連勝以上を記録。この頃から、世界で活躍することを夢見ていたそうです。
高校3年生で全日本チャンピオンを獲得。卒業と同時に日本国内のトップチームの1つ、
「ブリヂストン・アンカー」に加入。同時に海外経験をつむために、フランスの
トップアマチュアチームに派遣されました。
2005年には、世界的なトップチームの1つ、「ディスカバリーチャンネル」に移籍。
2008年、オランダのチーム「シマノプロフェッショナルサイクリングチーム」へ移籍。
前述のツールドフランスで、衝撃的な活躍をみせてくれたことは、記憶に新しいものです。
2010年より「チーム・レディオシャック」に移籍。名将ヨハン・ブリュイネール監督の元、
ツール・ド・フランス7連覇のランス・アームストロングのチームメイトとして、
世界を転戦中です。

別府選手の経歴をまとめてみると、幼少の頃の夢をブレることなく実現した凄さを、
改めて感じることができました。ヨーロッパでの生活の中には、恐らく我々には想像も
つかない困難も、数えきれないほどあったのではないでしょうか。
「今まで何度もぶつかって生きてきた。でも、それはすべて自分が求める情熱のため。
その情熱とは、走るためだ。だから僕は走る」5:07 AM May 6th
別府選手のTwitterより転載。真意はわかりませんが、
夢を実現することの厳しさ、そして、別府選手の強い意志を感じることができます。
今年の「チーム・レディオシャック」は、世界最強チームの1つ、
強力なチームメイトが揃いすぎてて、別府選手のビッグレースへの
参加機会は逆に減ってしまうことが予想されますが、少ないチャンスを最大限に活かして、
更なる夢の実現を果たしてほしいものです。
こんにちは。トレックストア福岡の和田健一郎です。
「またマウンテンですか!」と言われ続けてますが、
マウンテンのイベント担当なんだし、仕方ない(笑)
ということで、今回は大分の某所までレッツゴー。

今年の1月に行ったときは、ドロドロのベチャベチャで、
非常に厳しいコンディションでしたが、今回はドライ!
いや〜、やっぱりドライコンディションは気持ち良いですね。
テクニカルなところを、何度か繰り返し走ったり、何故か靴が飛んでいったり(笑)
おかげで翌日の今日は、足に微妙な疲労感が…(苦笑)

今回は、たくさんのハイカーさん達にお会いしました。
山歩きにも良い季節ですね。緑がきれいだし、そんなに暑い訳でもないし。
お互いに事故無く、トラブルなく、フィールドを共有できれば良いなと
思ってます。
29インチと26インチは、一体どっちを選べば良いの?
マウンテンバイクに関して、耳にすることが多い質問のひとつです。

自転車はスペックだけではなく、バランスだったり、
フィーリングの乗り物だと私は思っていますので、
一概にどっちがどうと言い切ることは出来ません。
それぞれに良さがあります。
でも、それだけで話を終わらせてしまう訳にもいきませんので(笑)
簡単に使い分けをご案内します。
まず29インチ、走破性の良さ、トラクション・安定性の良さが、
とにかくバツグンです。レース(クロカン・耐久系)からトレールライド
まで、ほとんどの方にオススメできます。特に1台目のマウンテン選び、
もしくは、レースで上位を目指す方には、絶対に29インチがオススメです。
次に26インチの良さは、クイックなハンドリングを活かした、
バイクとライダーの一体感。しかし、操っていて楽しいと感じれるかどうかは、
その人のスキル次第!あなただったら、どちらを選びますか?
ちなみに、私はどちらも所有しております(笑)
こんにちは。トレックストア福岡の和田健一郎です。
暖かくなってきたなと思ったら、雨続き…。
しばらくは、こんな天気が続くのでしょうか。
特に今の季節から夏にかけて、自転車で走り回ると、
色んなものが飛んできます。
クルマが踏んづけた小石だったり、砂だったり、
小さな虫だったり、マウンテンバイクの場合は自分の
タイヤから泥が飛んできますね。(痛いんですよ〜)

そんなときに、大事な眼を守ってくれるのがアイウエアです。
ここで、サングラスという言葉を使わないのは、眼にとって、
防ぎたい要素は、眩しさだけではないからです。
例えば、前述の小石や泥、虫等が眼に入るのを防ぐ必要がありますし、
それなりの高速になれば、風が直接眼に当たるのを防ぐ必要があります。
紫外線を防ぐのはもちろん、状況によっては眩しさを防ぐ必要もあります。

写真は透明のレンズが付いたアイウエア。
サングラスと考えてしまうと、「透明だと意味ないんじゃない?」
と考えてしまいますが、前述の通り異物から眼を守るためには、
夜間でも使えるクリアレンズは非常にオススメです。
(オークリー社のレンズはクリアでも紫外線を完全にカットします)
もちろん黒っぽいレンズでは、夜は危なくて使えませんよね。
ちなみに、写真のオークリーのアイウエアには、
別売りで替えのレンズも豊富にラインナップされています。
コンディションに応じて交換することが可能です。
日中は濃い色のもの、夜はクリア、雨の日はイエローといった感じです。
レンズの濃さは、ライディングスタイルによって変わってきます。
ぜひ、店頭にてご相談ください。(当店はオークリーを取り扱っております)
こんにちは。トレックストア福岡の和田健一郎です。
週末は雨でしたね〜。
雨が降ると我々自転車乗りのテンションはガタ落ちです(笑)
しかし、「雨でも乗りたい!」という、お客様と一緒に、
予定していたトレールライドを決行しました。
とはいえ、トレールへのダメージに配慮して、
予定していたシングルトラック中心のトレールはキャンセル。
ジープロード中心のトレールに出かけてきました。
今回の相棒は、FUEL EX9.8 です。

ジープロードとは、写真のようにクルマ1台が通れる幅の林道のことです。
ひたすら、山頂方面に向けて登っていきます。

さて、ここからは待望の下りセクションです。
下り始める前に、簡単にダブルトラックでの走り方のレクチャー。

この日のテーマは「外足荷重」特に今回のように砂利が浮いたような路面は、
ドライコンディションでも、滑りやすくて難しいんですよ。

最後にお約束の集合写真。
この後、温泉で冷えきった身体を温めて帰路につきました。
今回の糸島半島試乗会ですが、毎年8月にTREK本社(アメリカ)で開催される
ディーラー(販売店向け)ショーをヒントにしました。

これが、アメリカでのディーラーショー「TREK WORLD」の様子です。
それはもう、スケールが全く違います。

TREK本社には、DEMO RIDEイベントを専門に行うチームがあり、

写真のトゥアレグ(現在はスポンサーの都合で車種は変わってると思います)で、
バイク&荷物満載のトレーラーを引っ張って、アメリカ本土を移動しています。

それにしても、バイクの数が半端じゃありません…(驚)

販売店向けのイベントということと、
本社敷地内で行われるということもあるのでしょうが、
1車種だけで、10〜20台程が準備されています。

試乗する車種を決め、シート高とペダルの種類を伝えたら、
前述のDEMO RIDEチームスタッフが、手際良く準備をしてくれます。

マウンテンの場合は、ペダルとサドルのセットを終わらせた後に、
サスペンションメーカーのブースで、サスペンションのセッティングを行います。
徹底してますよねー。

上記のFOXの他にも、SHIMANOやSRAMといったパーツメーカーの、
サービスを受けることが出来ます。ホントにいたれりつくせりなんですよ。

試乗会というイベントは、ニューモデルに乗ってもらって、
「気に入ってもらう」ことが目的ですがら、手間はかかっても、
ベストな条件で乗ってもらうことは、当たり前なんですよね。
私達が今回行ったイベントでも、この辺りのコンセプトを重視しました。
それぞれの参加者の方が普段使っているペダルを取り付け、
ベストなサドル高に調節して、試乗してもらいました。
時間と手間はかかりますが、参加者の皆様には、
各バイクのパフォーマンスを、存分に味わって頂けたのではないかと思います。
ちなみに、マウンテンバイクには専用のコース(というか山です)が、
準備されています。ID(入山証)が無いと入れないTREK所有のトレールで、
結構なテクニカルコースなんですよ。また行きたいなあ…。
ということで、番外編でした。